今週末レース情報!マイルCS

今週末レース情報!マイルCS

11月21日(日)阪神芝1600mにてマイルCSが行われます。

今回は事前のデータ分析をご案内したいと思います。

【マイルCS】

まずは出馬表の確認から

前走着順データからまずは見ていきたい。

前走にて馬券外に敗れた馬の成績は過去10年で(3-2-3-98)複勝率は7.5%

今回の出走馬では

インディチャンプ

サリオス

ダノンザキッド

ケイデンスコール

ロータスランド

ダーリントンホール

クリノガウディー

リプレーザ

レインボーフラッグ

サウンドカナロア

以上10頭が該当してくるが、上記の馬をすべて選考から外すのはナンセンスだ。

ここにさらにもう1つ前走時体重4kg以上増の馬の成績は(0-0-0-41)と複勝率は0%

上記の馬の中で2つの条件にあてはまるのは

インディチャンプ

ダノンザキッド

ケイデンスコール

ロータスランド

リプレーザ

の5頭となる今回はまずこの5頭に関しては消しと考えていいだろう。

続いて年齢で見ていく。

過去15年のデータだ。

成績がいいのは4歳馬と5歳馬の5勝。

4歳馬は13連対、5歳馬は11連対となっている。

5歳馬の方が出走数が多い中での結果となっている。

不振なのは3歳馬だ。出頭数は4歳馬に並ぶが2勝のみ2着実績は1度もない。

7歳以上の馬に関しても1勝のみ、それ以外は馬券に絡んでいない。

以上のことから

レインボーフラッグ

を消しとする。

ここで上記のデータから難しいのが現在2番人気シュネルマイスターの存在だ。

前走毎日王冠では出遅れたが、ラスト直線後方2番手から見事に差し切り自力高さを見せつけた。

鞍上前走のルメール騎手から横山武騎手に変更される。

横山騎手の手腕は言うまでもないが、それ以上に気になる点はルメール騎手がグランアレグリアで出走する点だ。

シュネルマイスターにも4度騎乗しており、その手の内や癖はルメール騎手も把握しているはずだ。

その点がレースにどう左右するかも考え馬券構成をする必要がある。

次はそんなグランアレグリアだ。

前走天皇賞(秋)はエフフォーリア・コントレイルに敗れ3着に終わっている。

これをどうみるかだが、ルメール騎手もレース後にコメントしているがやはり距離が長かった。

そんな中迎える1600mはグランアレグリアに適した環境だ。

若干日曜日に不安を覚えるが馬場の状態も今のところ何も問題なく進みそうで、それはグランアレグリアにとってはプラスだ。

馬場状態に関してはチェックが必要だ。

あとは中2週というレース間隔だ。

グランアレグリアはレース間隔があいたほうが成績がいい。

そういった不安点もある。

比較的堅い結果になりやすいマイルチャンピオンシップ

予想に関しては土曜日に配信させていただく。

10月11月総収支1,797,130円

3連単だけでは当てた時の爆発力はあるが、確率が決して高いとは言えない。

馬連を組み合わせることで的中数と高額配当の両方を狙っていく!

 

 

会員希望の方はこちら

 

大変ご好評につき11月会員様一杯となりました。

現在会員様募集しておりません。

会員様管理の為ご了承いただければ幸いです。

また、12月の会員様募集始めましたらご案内させていただきます。

 

または下記フォームよりご入力ください。

 

1ヵ月会員:20,000円    2ヵ月会員:37,000円

    またはこちらまで↓

    keiba.3rentanyosou12@gmail.com