今週末レース情報!エリザベス女王杯

今週末レース情報!エリザベス女王杯

11月14日(日)阪神芝2200mにてエリザベス女王杯が行われます。

今回は事前のデータ分析をご案内したいと思います。

【エリザベス女王杯】

まずは出馬表の確認から

今年はGⅠホース2頭が出走する。昨年に続き仁川の内回りが舞台となっている。

頭レースによる年齢別成績は 3歳(2-4-2-32)勝率5%複勝率20%

4歳(6-3-7-45)勝率9.8%複勝率26.2%

5歳(2-2-1-49)勝率3.7%複勝率9.3%

5歳馬の成績は芳しくない。

人気による勝率は3番人気が最多の4勝を挙げている。

しかしながら、1番人気は勝率こそ振るわないものの複勝率は70%と高い。

10番人気以下の馬に関しては(0-1-0-83)と大穴はほとんど馬券に絡んでこない。

比較的堅実に決着する傾向がある。

そして過去5年でディープインパクト産駒は(0-1-4-17)と苦戦している。

その一方で父ステイゴールド系が4年連続連体中と強い。

今年の出走馬でそれに当てはまるのは、ウインキートスだけだ。

父ゴールドシップは阪神競馬場での成績がよく、荒れ馬場や斤量増も苦にしなかった。

ウインキートスはオールカマー2着で地力の高さをアピール。

しかしながら、阪神競馬場での出走がなく初コースに若干の不安が残る。

初コースにはなるが、上りの時計がかかりやすい内回りはあっているだろう。

距離適性も問題なく。期待していいだろう。

そして今回注目のレイパパレ

鞍上は今回初コンビとなるルメール騎手だ。

ルメール騎手は過去2008年リトルアマポーラ、2020年ラッキーストラックといずれも初騎乗のコンビで勝利を挙げている。

宝塚記念と同条件にて行われるが、宝塚記念では一時は先頭にならんだもののそこからの失速という内容だった。

2200mをどう克服しこなすかが鍵となる。しかしながら、今回出走馬の中で見れば地力は上位だ。

当然ここから追いきり状態、その他情報等を加味し馬券構成を行っていく。

先週は重賞レース1勝3敗という結果に終わった。

今週は先週の分を取り返すべく、会員様に予想配信を行っていく。

10月11月総収支1,926,630円

3連単だけでは当てた時の爆発力はあるが、確率が決して高いとは言えない。

馬連を組み合わせることで的中数と高額配当の両方を狙っていく!

 

 

会員希望の方はこちら

現在お申し込み頂くと11/13(武蔵野S)~12/12(阪神ジュベナイルF)までの配信となります。

 

多くの会員希望を頂いております。

11月の会員様枠が残り数枠となっております。

今週も4レースと配信レースが多い週となっております。

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